私たちの撮影は、小児科医も認めた独自の安心のニューボーンフォト
出張撮影 東京 神奈川 千葉 埼玉 茨城に特別なニューボンフォト撮影を出張しています。
2013年から2000名以上の方達を撮影(2025年現在)日本のもっとも安全なニューボンフォトの草分け的な存在で、たくさんの赤ちゃんと家族を撮影してきました。
ほとんどが口コミで撮影の多い、芸能人や著名人の方達からも撮影を嬉しくご依頼いただいています。
たくさんの方から信頼される理由は、先駆けて初期の頃からニューボーンセーフティーをアップグレードし続け、経験のあるプロフォトグラファーとコーディネーターの2名体制で撮影していることだと思います。
私たちスタッフは広告撮影なども手がけるプロフォトグラファー、現役看護師、ヘアメイクアーティスト、キャビンアテンダント、産科勤務経験ありなど様々なバックグラウンドもあり、そして同じ子育てをしているママで構成された先鋭なチームだからです。
ニューボーンフォトは一生に一度の大切な宝物のような写真です。
ニューボーンフォトは頑張ったお母さんや家族へのご褒美とプレゼント。
出産のお祝いは私たちのニューボーンフォトで楽しい思い出を残しませんか?
Kinder Fotoのニューボーンフォトの特徴
2013年より撮影の実績は1800名以上、たくさんの新生児の赤ちゃんと家族のしあわせを撮影しています。
キンダーフォトではフォトグラファーと専門コーディネーターの2人体制で出張しています。
キンダーフォトではニューボーンフォトの安全講座とテストをスタッフ全員受講済みです。
共にニューボーンフォト全般の安全知識や、特に新生児生理学などの知識を有しています。
専門フォトグラファーと専門コーディネーターで撮影しています。
赤ちゃんにもご家族にも常に安全で安心していただけるサービスを提供したいと考えています。
生まれて間もない、最も繊細で大切な時期の赤ちゃん。
「一生に一度のニューボーンフォト、本当に安全なサービスを選べているだろうか?」
急速に増えたサービスの中で、その不安は当然です。可愛さや価格だけでなく、何よりも大切な「安全性」は守られていますか?
生まれたばかりの繊細な赤ちゃん。
一生に一回の後悔したくないニューボーンフォト
日本でたくさん急激に増えたニューボーンフォトサービスは、どのサービスにしますか?本当に安全ですか?
ただ単に可愛さや美しさや価格帯だけではなく、本当に大切な安全に気を使っている?
どんな思い出を残したい?
実績や経験はどのくらい?
何人で撮影する?
色々なことを調べて総合的な判断で選ぶと良いと思います。
外国ではニューボーンフォトを選ぶ基準がすでにあり、赤ちゃんのご両親がこのような基準を参考にニューボーンフォト選びをしています。
撮影小物を多数ご用意しています。
温かみのあるハンドメイド、オーガニックなものをコンセプトに手編みのズボンや帽子、ドレス、髪飾り、かご等はヨーロッパや北欧 東欧 アメリカ アジア さまざまな国のとても素晴らしい職人の方や作家さんから定期的に買い付けています。
赤ちゃんやご家族の持つ雰囲気を大切にしながら、楽しく一生の思い出に残るような撮影を目指しています。
出来上がった作品はARTと呼べるよう、フォトグラファーとコーディネーターは写真に対し、常にセンスを磨く努力をしています。
お客様ご自身が考えたご希望のイメージでの撮影もいたします。
(ご家族から受け継がれる大切なものやお名前に由来する小物、誕生花、ネームプレート等)
安心してニューボーンフォトを撮影するために
ニューボーンフォトのポーズは簡単そうに見えますが、十分な経験と知識、そして技術が必要です。ポーズによっては写真を合成して作るイメージなどもあります。
人気の肘つき(欧米ではFROG POSEと言われています)のポーズですが、新生児の赤ちゃんの頭は全体重の約30%もあり、このポーズ時には大人が赤ちゃんの頭を支え補助します、補助の仕方も簡単ではなく腕や肘、肩、背骨に重みがかかってしまう、腕の筋や骨などを痛める可能性もあります。
赤ちゃんはみんな体型や体格は違います。体の繊細な子もいれば丈夫な子もいます。
2016年頃までお客様からご要望があれば慎重に細心の注意を払いながらFROG POSE を撮影していましたが、キンダーフォトでは肘付きポーズは現在はしていません。
現在ではニューボーンフォトは世界中で様々な新しいポーズや小道具が毎日誕生しています。
すぐに新しいものを取り入れず安全性を分析して私たちのサービスに採用、不採用の評価をしています。
私たちは何よりも、撮影する赤ちゃんを大切に考えているからです。
私たちは新生児の時期だけできる、お母さんのお腹にいた頃(胎児の姿のイメージ)をコンセプトに撮影しています。
2018年春より日本で初めてキンダーフォトは世界で最も安全基準が高く厳しいと言われている、ACCREDITED PROFESSIONAL NEWBORN PHOTOGRAPHERS INTERNATIONAL(apnpi) 世界のニューボーンフォト協会のメンバーになりました。
世界中の有名なニューボーンフォトグラファーも250名以上がすでに会員となっています。https://apnpi.com/about-ap/
キンダーフォトでは (apnpi)Safety Course Complation を取得しています。
講習の内容
・新生児生理学
・撮影時の環境やポージングでの注意点
・ご両親へのサポート
・総合的な安全について
Safety Course Complationとはニューボーンフォトを安全に撮影するための講習とテスト、100問近いそのテストは、100パーセント正解で合格の厳しい基準となっています。
この安全講座は欧米主流のスタジオ撮影向きのものでした。そのため私たちの出張撮影では足りない部分がたくさんありました。
撮影に使う小物や道具もスタジオとは少し違います。そこでキンダーフォトでは、日本の出張撮影にフィットした安全講座や安全なポーズ、小物などを研究し、日本版のニューボーンフォト安全講座を作成し使用しています。
ニューボーンフォトのポーズは流行りがあります。そのポーズをすぐに始めてしまうのではなく、赤ちゃんファーストの目線で新しいポーズやスタイリングは安全性を確立した状態で始めることにしています。
2018年にはキンダーフォトでは小児科医の大槻先生の立ち合いのもとニューボーンフォトの撮影を試み、安全チェックやアドバイスをしていただきました。キンダーフォトの安全講座は大槻先生に一部製作していただきました。
大槻先生には、たくさん協力していただきとても感謝しております。
キンダーフォトのスタッフの半数以上はお客様と同じ子供を持つ母親です。
私たちは母親の目線で、もしお客さんの立場だとしたら、どういったニューボーンフォトのサービスが必要かを常に考え、お客様に満足いただけるかを考えています。
ニューボーンフォトをご自宅で安心・安全に、そして最高の思い出として残していただくために、キンダーフォトはプロフェッショナルな体制と独自の安全基準でお客様をお迎えします。
当スタジオでは、フォトグラファーとアシスタントのプロ2名体制で出張撮影に伺います。
安全性の確保: フォトグラファー1名体制では、ご両親に赤ちゃんのポーズの補助をお願いすることがありますが、私たちはプロが補助を行うため、赤ちゃんにとってより安全で、レベルの高い撮影を提供します。
高品質なサービス: 2名体制により、赤ちゃんへの配慮を最優先しながら、より多様で美しいポーズや家族写真の撮影に集中できます。
万全のチーム体制: 10名程度のチーム体制で運営しており、スタッフが急な体調不良になった際も、赤ちゃんに病気が移らないよう迅速に担当を変更します。
新生児の扱いに慣れた、知識と経験が豊富なプロフェッショナルが担当します。
実務経験3年以上のフォトグラファー: コマーシャルフォトやウェディングなど、高い技術が求められる分野でも活動する経験豊富なフォトグラファーが撮影します。
赤ちゃんがなかなか寝てくれない時や、小さなご兄弟姉妹との自然な表情も、限られた時間内で臨機応変に対応します。
子育て経験のあるママコーディネーター: 赤ちゃんの扱いを知り尽くしたママを中心としたコーディネーターが撮影をサポート。
撮影中、お医者様に相談するほどではない産後の小さなトラブルや悩みも、お気軽にご相談ください。出産を経験したスタッフが、ママに寄り添い、少しでもお役に立てるよう努めます。
私たちは、ニューボーンフォトが新しい家族の歴史の始まりだと考えています。
追加料金なしの理由: 家族撮影を別料金にすることで、家族写真のない「赤ちゃんのみ」の写真を選ぶご家族が多くなってしまうのを避けたいからです。
残したいのは「絆」: 出産という大切な経験を乗り越えたママとその家族の姿を、一生の宝物として残してほしい。この時期の家族写真は、赤ちゃんが成長した時の最高のギフトになると信じています。
すべてのご家族へ: 双子ちゃんの撮影や、産後のお手伝いに来られているおばあ様との撮影も追加料金はいただきません。
キンダーフォトでは、赤ちゃんの安全性を最優先するため、危険性のある無理なポーズは一切行いません。
デリケートな新生児: 新生児の循環器や消化器システムはとても繊細です。私たちは赤ちゃんの体に負担をかけるポーズは行いません。
合成写真の活用: 最近流行している、木箱や鳥の巣のような場所に赤ちゃんを入れるポーズは、落下や圧迫のリスクがあると考えています。
キンダーフォトでは、これらのイメージは安全な場所で撮影した赤ちゃんを木箱などと合成することで制作しています。
落下防止の徹底: 赤ちゃんの頭は体の中で一番重いため、高い場所からの落下は大変危険です。私たちは、常に危険性を排除し、赤ちゃんを守る体制で撮影を行います。
赤ちゃんが最も快適に過ごせる環境を整えます。
温度管理の徹底: この時期の赤ちゃんは体温調節が未熟です。ポータブルヒーターによる低温やけどの恐れを避けるため使用せず、お部屋全体を温めることを推奨しています。
撮影中は、赤ちゃんの状態を見ながら、常に快適な温度を保つよう、細やかな調整を行います。
衛生管理の徹底: 撮影前にはスタッフ全員がハンドサニタイザーで消毒します。小児科医の指導のもと、手洗いと消毒を徹底し、新生児の大事な時期に病気を持ち込まないよう細心の注意を払っています。
赤ちゃんの気持ちを理解するケア: 泣き始めたら、「お腹が空いた?」「オムツが濡れた?」など一つ一つ確認し、赤ちゃんが安心して眠れる環境を作ります。必要に応じて、授乳休憩もお願いしています。
撮影までの流れ
■予約フォームよりご予約
毎月のご予約枠数を設定しています。
あらかじめご予約をいただいたお客様を優先的に、日程をご案内しております。(出産予定日でご予約をお取りします。)
■ご出産のご連絡
ご出産後なるべく早くご連絡をください。最短の撮影可能日をご案内しております。
(ご連絡いただいた順番で撮影可能日をご案内)
■撮影日決定
撮影日を決定後、撮影日近くになりましたら担当フォトグラファーより確認のお電話を差し上げます。
当日のご準備などの詳細をメールでお送りいたします。
■撮影当日
撮影時にお持ちします、Kinder Foto の作品集をご参考にしながら、ご希望のポーズや小物をお選びください。
赤ちゃんが寝入り次第ポーズをつけながら、色々なアングルで撮影します。
赤ちゃんの状態によっては撮影中に授乳をお願いすることもあります。
これからニューボーンフォトを始めるフォトグラファーの皆様へ
私たちがニューボーンフォトを始めた2013年3月は、関東でのニューボーンフォトのサービスは、指の数ほどでした。
それが、ここ数年で日本でもスタジオや出張スタイルのニューボーンフォトの撮影サービスが急増しています。
この状況は、本来ならば選択肢の幅が広がりお客様にとっては喜ばしいことのはずです。
ニューボーンフォトの撮影は特殊で、普通の子供の撮影とは違い専門的な技術が必要です。
特にPHOTOSHOPなどを使い合成した写真もたくさんあります。
特に新生児の赤ちゃんが繊細なことはもちろん、お母さんは産後の回復もまだの中、3時間毎の授乳や赤ちゃんもお世話で睡眠も十分ではないです。
ニューボーンフォトのポーズには、実際には赤ちゃん自身ではできない、Photoshopを使って合成したものや、新生児の赤ちゃんの生理学を学ばなければ危険なポーズががたくさんあります。見よう見まねでニューボーンフォトを試す事は大変危ない事です。
どうぞこれからニューボーンフォトを撮影しようとしているフォトグラファーの方、スタジオ経営者の方、十分な安全知識と技術を身につけてからスタートをお願いします。
正しい知識を身につけ、当然ながら赤ちゃんを第一に守ることは、これからのニューボーンフォト業界を支え、私たちの仕事を守る事にも繋がります。
Kinder foto のコロナ対策
撮影小物や背景布などは医療機関、マスクの除菌などもできる安心安全な銀イオン水スプレーで除菌をしています。
個別の袋に入れてお客様のお宅へ持参しています。
1.小物や背景布などすべて除菌
2.撮影小物類は個別ビニール袋に入れて保管
3.スタッフのマスクは着用します。
4.スタッフは撮影前に手洗いとハンドサニタイザー 腕上腕部まで
5.スタッフが赤ちゃんへのオムツ替えは控えます。
6.スタッフの体調に異変がある場合は交代します。
7.赤ちゃんや家族の体調が悪い場合は撮影を延期し、他のプランに変更できます。
